致命的だけどすぐ直せるエラーをチェック

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2


文字コードが違うと文字化けします
SEOツールで「文字コード」「Content-Type 文字コード」の結果があっているか確認しましょう。文字コードが違っていたら、たいていの場合は「文字コード」に表示された文字コードを該当htmlファイルの「Content-Type」に転記すると直ります。

ユーザーを落胆させるリンク切れ
リンク切れは、ユーザービリティの低下だけではなく、サイト全体の評判を落とす原因になります。フリーでリンク切れチェックが出来るツールがたくさんありますので、htmlを修正したときやページを追加したときなど、必ずチェックする癖をつけましょう。

DIY SEO - metaタグを見直そう

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2


metaタグ
meta description、meta keywordsの内容を確認しましょう。

meta description
meta descriptionは、Googleなどの検索結果に表示されます。Webサイトの内容を適切に示す様に記述しましょう。検索エンジンによっては、meta descriptionを全文掲載してくれません。およそ80文字(日本語)程度でしっかり意味が伝わるように記述しましょう。

meta keywords
meta keywordsには複数のキーワードを記述することができます。キーワードは半角カンマ「,」で区切ります。

SEOキーワード
meta description、meta keywords内ににSEOキーワードが含まれていますか?SEOキーワードとページの繋がりを明確にし、サイト閲覧者にとって理解しやすいように簡潔にまとめましょう。

DIY SEO - サイト内リンクを活用しよう

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3


ページをつなぐサイト内リンク
サイトの全てのページからトップぺージと、上位カテゴリへリンクを貼りましょう。トップページへリンクを集中させることで、リンクの構造からもトップの重要性を高めることが出来ます。リンクを貼る場合は、リンクテキストまたはalt属性もSEOキーワードを考慮しましょう。また、rel="nofollow"を上手につかって、PageRankの受け渡しもコントロールできます。

ユーザーサイトマップを設置しましょう。
検索エンジンに登録するxmlサイトマップのほか、ユーザー利便性のためにもサイトの索引としてのユーザーサイトマップを設置しましょう。ユーザーサイトマップは、検索エンジンもクロールしますので、xmlサイトマップがなんらかの原因により読み込まれなかった場合にも有効になります。

DIY SEO - titleはすごく重要!

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3


titleタグ
Amazonでは、タイトルに商品名をいれて検索にかかりやすいような工夫をしています。サイト全体のSEOキーワードとは別に、そのページで重要となるキーワードがタイトルに含まれるようにしましょう。Googleではタイトルは71バイト(全角で36文字)以上は省略されますので、なるべくその中に納まるように心がけるとよいでしょう。タイトルはページごとに設定するのがベストです。タイトルを見るだけでページの内容が判るようになると良いでしょう。

Step Up SEO - W3Cチェック

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¥30,000~
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4


W3C validを目指そう
W3Cはhtmlやxml、cssなどの勧告を行っている機関です。W3C Validatorでは、ソースが正しい文法で記述されているかをチェックしてくれます。W3C準拠で書かれたソースは、検索エンジンにも相性がよく、検索エンジンに正しくサイトの内容を理解させることができます。SEOキーワードの埋め込みに労力を費やしても、正しく検索エンジンに拾われないと、その労力が無駄になりかねませんので、可能な限りW3C準拠(W3C Valid)を目指しましょう。htmlの知識と、時間があれば自分でもできますが、全面的なソース書き直しが必要なケースもあるため、外部のSEO業者またはサイト制作業者に見積もりを依頼してみるのも良いでしょう。

Step Up SEO - ソースの見直し

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¥30,000~
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4


キーワード出現率
metaタグや、titleタグの最適化がすんだら、ボディ内のソースを見直しましょう。本文中にSEOキーワードがどのくらい出現していますか?キーワード出現率については5~7%程度が良いとされていましたが、現在の検索エンジンではキーワード出現率についてあまり考慮をしていないようです。headタグから遠くない場所で、文脈に沿った場所にキーワードをおきましょう。htmlの知識が必要になりますのでSEO業者に相談してみましょう。

hタグ、strongタグ、emタグを上手に使いましょう。
hタグは見出し、strong/emは強調を意味するタグです。どちらも検索エンジン対策に重要とされているタグです。hタグをつけたテキストが、ページ(段落)の見出しになるように設定しましょう。また、本文中で特に重要となるワードをstrong/emタグで囲むと、検索エンジンから重要ワードとして認識されます。実施においては、htmlの知識が必要になりますのでSEO業者に相談してみましょう。

alt属性を指定しましょう。
画像を表示するimgタグには必ずalt属性も指定するようにしましょう。これは音声ブラウザなど画像を表示できない環境のユーザーの利便性を向上することになり、検索エンジンによるページの品質判断にも影響します。

Step Up SEO - ソース再構築(サイトリニューアル)

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¥50,000~
難易度
5


テキストブラウザで見ても判るサイトへ
表じゃないのにtableタグが多用されていたり、hタグやimgタグのalt属性の設定が不十分な場合、検索エンジンは正しく理解をしてくれません。サイトのデザイン要素を一切排除した場合に、どのような段落構成、文章になっているかを考慮しながら、サイトのテーマがキチンと伝わるように記述しましょう。w3mやlynxなどのテキストブラウザでチェックしてみて、内容が理解できない場合は改善が必要です。ソースの大幅な修正を行うか、サイトを作り直した方が良いかもしれません。サイト制作会社とSEO業者に相談してみましょう。

DIY SEO - URLの追加(クロール申請)

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難易度
1


Google/Yahoo!/LiveサーチへURLを追加
Sitemap.xmlの登録のほかに、検索エンジンへURLを登録申請することができます。 Sitemap.xmlと結果的には同じですが、自分のサイトではなくても申請できるのが大きな違いです。 どの検索エンジンもトップページだけを申請すれば、クローラーがリンクを辿ってくれます。
Google:URLの追加(サイトの登録)
http://www.google.co.jp/addurl/
Yahoo!:検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
Live Search:URLの登録
http://search.msn.co.jp/docs/submit.aspx

DIY SEO - サイトマップ登録

予算
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難易度
2


Google/Yahoo!/Liveサーチへサイトマップを登録
サイトの全ページのURLリストを、各検索エンジンに登録することができます。サイトマップに登録すると、検索エンジンのクローラーが登録されたURLリストを巡回し検索結果の候補として認識してくれるようになります。現在では、sitemap.org準拠のxmlファイル「Sitemaps」形式でGoogle,Yahoo!,Liveとも共通して登録できます。サイトマップ作成には専用ソフトもありますが、フリーのWebサービスを利用して簡単に作成できます。

Googleでのサイトマップ登録の手順

  1. ここなどでSitemap.xmlを作成
  2. 作成したxmlファイルをサイトのルートにアップロード
  3. GoogleのアカウントでGoogleウェブマスターセントラルにログイン
  4. 自分のサイトを追加
  5. 追加したサイトの右の方の「確認」をクリックし、「確認方法」を選択(サイト所有者の確認)
  6. 「メタタグの追加」「HTMLファイルのアップロード」いづれかの方法によりファイルを更新し、サイト所有者の確認を実施します。
  7. 追加したサイトの右の方の「追加」をクリックし、サイトマップのURL(ルートにsitemap.xmlをアップロードした場合は、www.yourdomain.com/sitemap.xmlになります)を入力し送信

DIY SEO - dmozディレクトリ登録

予算
¥0~
難易度
3


Googleが使っているディレクトリ「dmoz」
dmozとは、世界的ボランティアグループが運営するODP(Open Directory Project)という包括的ディレクトリサービスです。Googleディレクトリはdmozを元データにしており、dmozに登録されればやがてGoogleディレクトリにも反映されます。dmozへの登録は無料で、どなたでも推薦(申請)することが出来ます。信頼あるリンクが得られますから、まだ登録していない方は以下の点に注意しながら推薦(申請)しましょう。
  • 必ずdmoz.orgから推薦しましょう。 - Googleなどの他のディレクトリにもサイトを推薦するためのリンクは置かれていますが、これらのディレクトリはdmoz.org本体と同期がとれておらず、カテゴリ構造に食い違いが生じていることがあります。サイトの推薦は、必ずdmoz.org本体から行ってください。
  • 最も適切な、最も深いカテゴリに1回だけ推薦しましょう。 - 同じサイトを多くのカテゴリに推薦するのは無駄です。また、適切でないカテゴリに推薦すると、エディタはそのサイトを適切なカテゴリに転送するという手順を踏まなくてはなりませんから、一般に掲載にまでかかる時間が長くなります。サイトを推薦する前に、dmoz.org上のカテゴリ構造をあるていど研究し、最も適切と思われる場所で推薦を行ってください。
  • 適切なURL、タイトル、説明文を付けましょう。 - エディタはあなたのサイトを訪れて、客観的なタイトルと説明文を書くことになります。サイトの推薦者が最初から適切なタイトルと説明文を付けていれば、その少なくとも一部が流用される可能性が高くなります。

DIY SEO - 無料プレスリリースの活用

予算
¥0~
難易度
3


BtoBならプレスリリースが効果的
プレスリリースは、見る人にとって有益な情報であればあるほど、他のニュースサイトやブログで取り上げられる可能性があります。無料のプレスリリースサービスでは、掲載保証が無いケースが多いですが、場合によりリンクつきで紹介されるので、被リンク獲得に有効な手段です。無料プレスリリースへのリンク

DIY SEO - ソーシャルブックマークの活用

予算
¥0~
難易度
2


ブックマークされやすい環境を作ろう
はてなブックマークやYahoo!ブックマークに代表されるソーシャルブックマークサービスは、多くのユーザーに利用されており客観的にサイトが有用かどうかを見る指標になります。サイトにソーシャルブックマークガジェットをサイトに設置して、ユーザーがブックマークしやすいような環境を作りましょう。その場合、テーマごとにページを作成するとより使い勝手のよいブックマークとなります。

Step Up SEO - 有料ディレクトリ登録

予算
¥42,000~
難易度
4


Yahoo!カテゴリ登録
Yahoo!カテゴリ登録は、Yahoo向けのSEOに有力な手段です。商用サイトの場合、申請あたり52,500円~の費用がかかりますが、半永久的にYahoo!カテゴリに登録されますので、長期間運営するサイトであれば早い段階で登録をするとよいでしょう。ただし申請が却下されても費用は戻ってきませんので、申請のサポートを行うサービスを提供している会社を利用するのも良いでしょう。

Jエントリー登録
Jエントリーに登録すると、livedoor、Fresheye、au one、Ask.jpなど、国内有数の大手ポータルサイトからの良質な被リンクが得られます。Jエントリーの審査費用は42,000円~で、サイトの内容により異なります。申請のサポートを行うサービスを提供している企業を利用すると良いでしょう。

クロスリコメンド登録
クロスリコメンドに登録すると、excite、goo、biglobe、@nifty等の国内大手サイトからの良質な被リンクが得られます。クロスリコメンドの審査費用も42,000円~となっており、サイトの内容により異なります。申請のサポートを行うサービスを提供している企業を利用すると良いでしょう。

Step Up SEO - 有料プレスリリース

予算
¥30,000~
難易度
3


掲載保証プレスリリース
ValuePressや@Pressでは、有料で有力サイトでの掲載保証がついたプレスリリースを扱っています。サービスにより掲載されるサイトが異なりますので、自社にあった掲載サイトを考えてサービスを選択すると良いでしょう。有力サイトで掲載されることで、より多くの人の目につくようになり、ブログやニュースサイトでの紹介の機会が増え、リンクつきで紹介される可能性も高まります。

Step Up SEO - ブログパーツ・ガジェット

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¥50,000~
難易度
5


ブログパーツ配布でYahoo!被リンク数万件~獲得
もしあなたのサービスが一般ユーザーにとって有用なサービスを提供していたら、その一部分をガジェット化して配布すると多くの被リンクを得られるかもしれません。ブログパーツなら、ブログの全てのページからの被リンク(Yahooの場合)がカウントされますので、人気ブログパーツになれば数万件以上の被リンクを得られます。ブログパーツの作成については、ノウハウが必要になるのでブログパーツ制作会社と相談すると良いでしょう。注意:レンタルサーバーなどではブログパーツの配布を禁止しているところもあります。サーバー会社サイトのFAQなどで確認してください。

Step Up SEO - 有料リンク

予算
¥30,000~
難易度
3


リンクサービスの利用
注意!有料リンクは場合によりペナルティを受けることがあります。実際、Google自体も有料リンクを利用したことにより自らのPageRankを引き下げ謝罪をしています。Googleではリンクプログラムについて以下のような禁止事項を設けております。
  • PageRankの操作を意図したリンク
  • ウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンク
  • 相互リンクおよび相互リンクの制限超過
  • PageRankを転送するリンクの売買
PageRankの向上を目的としたリンク獲得ではなく、ユーザーのアクセシビリティ向上を目的としたリンクを前提に考えましょう。